組織改革への活用

 定着率が悪いときに、できることはなんでしょうか。

フィロソフィコンパスを上手に使うことによって、

定着率を高めることができます。

まずはエンゼルコンパスを見ましょう。

採用や人材育成が上手くいっている組織の人を、

エンゼルコンパス上に分布させると、

驚くほど同じ領域に偏っていることがあります。

現在の組織を構成する人にフィロソフィコンパスを実施してみてください。

すると、エンゼルコンパス上にある規則が浮かび上がってくるかもしれません。

規則が見つかれば、採用時に同じ領域に属する人を探すようにします。

次に、個人ごとのフィロソフィコンパスを見ましょう。

持続性という項目があります。

この値が高い場合の特徴は粘り強さです。

そして低い場合の特徴は諦めが早いというものです。

定着率を高めるためには、

この持続性の値を見るのも一つの手かもしれません。

ただし、

この値が高い場合には、

状況の変化に柔軟な対応ができないという特徴もあります。

また、この値が低い場合には、

状況の変化に臨機応変に対応ができるという特徴があります。

募集する仕事内容が、柔軟な対応力を求めるものである場合は、

むしろ持続性の値が低い方が向いています。

エンゼルコンパスの分布や持続性を見て、

それでも上手くいかない場合は、

管理職研修や組織診断シートの活用も一つの手かもしれません。

​お気軽にお問い合わせください。

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